HOME >引越しの準備をしよう >荷造り② 段ボール詰め|引越しの準備|読んでお得な引っ越しマニュアル

荷造りの際は本を段ボールにたくさん積めるのは危険です。

大きめな段ボールいっぱいに本を詰めると自分一人の力では持てなくなる場合があります。 本は意外と荷物になりますので、少量の段ボールに分けて持ち運ぶことをオススメします。 ちなみに、一人暮らしの引越しで必要とされる段ボールの数は(段ボールの大きさに関係なく)15~20個程度と言われています。

二人、三人となるとその数は倍になりますので覚えておきましょう。 荷造りは使用頻度の少ないものから順番に片づけていきます。

片づけて出てきたホコリやゴミはすぐにホウキでキレイにしましょう。 退出するときの心構えは「飛ぶ鳥後をにごさず」と置き、壁やカーテンのくすみや汚れを拭き取りましょう。

汚れがある場合は借り主が大家さんに弁償する可能性があるので、丁寧にキレイにするように心がけましょう。

自分で梱包するときに捨てられるものはどんどん捨てるべきですが、その際に、もしアナログテレビや家電製品を破棄する場合は有料なので注意しましょう。

また、生地のボロボロのタオルや衣類、新聞紙をストックしておくと良いでしょう。 引越しをする際に新聞紙やボロボロのタオルは段ボールの中のクッションとして使えます。

なので、荷造りをしながら掃除をし段ボールに荷物とクッション代わりの衣類やタオルを入れましょう。